ハイバイの最新情報 -募集情報-

募集情報 17年8月9日

ハイバイの無料ワークショップ全4回

ハイバイの「どもども」募集します。

今年もやってまいりました。あちこちに隠れている「実はハイバイと相性がいい俳優さん」と出会うための企画「どもども」でございます。
去年も開催し、ずいぶん色んな人達と会えたし、ハイバイの公演に出てもらうことにもなりました。先輩俳優に来てもらって色々話聞いたのとかも面白かった!これはホント、できるだけ定期的にやっていきたいです。
前回残念ながら書類でダメになっちゃった人も、もしまだスピリットが残っていたら、また送ってくださいませ!出会いましょう〜!
(岩井秀人)

【「どもども」募集要項】

2017年度は全4回のワークショップを予定しています。
参加費・年会費はございません。ただし、ハイバイ公演の時になんらかのお手伝いをしてもらえたら嬉しいです。
プロダクションに所属している方でも応募は可能ですが、ワークショップの連絡等については直接本人と連絡がとれる方に限ります。
出演者オーディションや劇団員募集ではございません。

応募資格:

18歳〜60歳までの心身共に健康な俳優(または俳優を目指している方)

募集人数:

15名

ワークショップ(全4回)開催予定日:

9月26日(火)18:00〜22:00
9月30日(土)18:00〜22:00
10月1日(日)18:00〜22:00
10月2日(月)18:00〜22:00
場所は都内を予定しています。

お申し込み方法:

※応募書類をこちらからダウンロード、A4サイズに出力・記入の上、8月25日(金)までに送付して下さい。(他の書式は不可)
写真・書類の返却は致しません。個人情報を転用することはございません。
※住所・氏名を記載し、82円切手を貼った返信用封筒(長3)を同封して下さい。
参加の可否のお知らせを8月31日(木)に郵便で発送致します。

問合せ・郵送先:

〒151−0053 東京都渋谷区代々木3-54-7-307 有限会社quinada内 ハイバイ
080-6562-4520(平日10:00〜19:00)

募集情報 15年7月18日

募集中

ハイバイでは【制作】を募集しています。
「数字に強かったり、パソコンに強かったり、体力に自信があったりします」というあなた!!
お問い合わせフォームから題名を「制作応募」として、どしどしご応募ください〜

ボランティアスタッフも引き続き募集しています。
お気軽に問い合わせフォームからご連絡ください。

募集情報 14年9月1日

ヒッキー 高校生上演

高校生用の上演台本について

(c)曵野若菜

 
「ヒッキー・カンクーントルネード」について、以下の通り高校生に限り上演を許可することになりました。
上演台本をご希望の方はこちらのフォームからお申し込み下さい。1部1200円(送料込み)でお送りします。
 
●許可対象
高校生による、入場料収入を得ない上演
 
●演目
「ヒッキー・カンクーントルネード」(2014年60分版)
 
●条件
※作:岩井秀人 というクレジットを明記して下さい。
※台本はこちらから紙原稿でお渡ししたものを使用してください。
※台本の改変は原則として認めません。語尾の変更は可能です。
※上演前に上演許可願いを有限会社quinada内ハイバイ宛に提出し、予め許可を得てください。
上演許可願いはこちらからダウンロード願います。
 
●上演料
※学内における発表会、文化祭など入場料が無料な場合:無料
※コンクールに参加する場合:1ステージ5,000円(税別)
 
その他不明な点がありましたら遠慮なくお問い合わせ下さい。
080-6562-4520(ハイバイ)

【岩井秀人よりご挨拶】

 

こんにちは。岩井です。
このたび、ハイバイの戯曲「ヒッキー・カンクーントルネード」を、高校生限定で、上演許可を出すことに決めましたので(無料ではございませんが!)、お知らせでございます。

 

今までハイバイでは、劇団でやった上演台本を外部に貸し出すということは例外を除きやっていませんでした。
理由はシンプルに、僕が書いた台本は、僕が演出しないと、作品の質を保てない、と判断していたからです。
高校生、大学生、社会人の劇団の方々から、多数の依頼がありましたが、以上 の理由でお断りさせていただいてました。
が、昨年、僕自身が高校演劇に関わってみた際、戯曲選びの時点で不利な高校があるなあと思いまして、それだったら、うちのやつをやってもらった方が、台本が基本的に面白いんだから、面白いベースで、高校生たちが工夫してさらに面白くしながら、自分たちのものにする、という、いたって健全な方向で演劇を作れるな、と思ったからです。
これだけが理由だと、上に書いた「質を保てない」という部分が解消されていませんね。ですね。
これに関しては、今回の「ヒッキー・カンクーントルネード」は、過去に何度も再演を繰り返していて、上演台本としてのブラッシュアップも相当されているので、ある程度、演出にブレがあっても、物語 の面白さは担保されるんじゃないか、という考えです。
口語劇ですから、俳優の練習としても、「演劇演劇」した芝居を高校生のうちにやっちゃって、大学や社会に出てからその古くさいのを取り除くのに苦労したりする前に、演劇でも映像でも両対応の芝居の勉強をするのにも適してると思います。

 

そんなこんなで、色々理屈をこねましたが、高校生たちが、面白がりながら演劇を作る、という点では、とても分かりやすいし、オリジナリティーを出しやすい戯曲だと思いますので、「なにやろっかな~」と思ってる高校生ちゃんたち、お金ちょっとかかるけど、ぜひ、やってみてくださいませ!あと一応、大会用に1時間以内にしてありまっせー!