脚本講座にて、近未来SFを書く森田。一緒に習ってる奥様の春子さんがステキだ。春子さんも僕を好いてくれてるみたいだ。だけど、春子さんは旦那さんに暴力されてる。なんの力にもなれないボックンだったけど、せめて春子さんの好きな僕のストーリーを完成させてあげたい。とかいってるうちに春子さんの旦那の暴力はエスカレート。春子さん、頭がすごく腫れてしまった。あっけにとられていると、脚本講座の先生の劇団のおばさん、「木滝さん」が、僕の脚本の中に入り込んでしまったとのこと。そして先生が言うには、僕の脚本への入り口は、他ならない春子さんの頭だと言うのだ。僕は先生と一緒に、春子さんの頭の中へと入っていくのだった。
蔀守・金丸仁美・溝口里恵・松本健・五木田光仁・三沢綾恵
片渕雅子・松本裕亮・家紋健太朗・結束雄一・高安智実・中路英人
大澤真理・木滝りま・内場誠茂・羽場万里子

































